9月上旬の3日間、技術促進室のHさんによる新人座学研修が行われました。
広報も、先月入社した社員と一緒に研修に参加し、弊社の施工割合を大きく占める
テレビ共聴/電気・照明/インターホンについて3日間学びました様子をご紹介していきます!

ー テレビ共聴設備 ー

■研修室にある装置を使って実際に検証

「テレビが見れない!」
不良原因はマンションの構造上、建物全体を一つの増幅器で賄っていたり、築年数や電波がどのように各お部屋内に届く方法かは大きく異なります。弊社の工事部は各構造にも対応する為実務研修を行い、不良発生があると緊急で対応できるように日頃から体制を整えています。
実際に普段使用している測定器を使って測定中…

そもそもテレビ放送とはなにか、マンションの複数世帯へ放送波を送る為に重要な増幅器に関する知識、普段私たちが何気なく見ているチャンネルは一体どこから電波が来て、お部屋内にまで届きテレビが見られるようになるかの仕組みなどについて。

普段はあまり触れない知識がたくさんありますね。

ー 電気・照明 ー

■私たちの暮らしに切り離せない存在

電気は光や熱、情報機器などさまざまなエネルギーに変換して存在しています。
その一方漏電、溶断、トラッキング火災などトラブルは電気の特性や規則性を理解し定期的な改修を行うとこで事故を防ぐことが出来ます。

水は電気を通しやすい物質の一つであり、土に含まれる微量の水分でも電気を通します。
漏電が発生した時、土の中を電気が実際に通る様子を実践。

また、蛍光灯は2027年末をもって生産が終了することもありLED化工事の高需要化傾向において商材知識や工事知識について備えておくべき情報を実践形式で学びました。

ー インターホン ー

■セキュリティ面、安全面において重要な役割

来客があった時にインターホン越しで来客者を確認しオートロックの解除などができてますが、エントランスの集合玄関機から制御装置へ信号が送られお部屋へ呼び出しが鳴る、裏側の仕組みや製品のシリーズ機能を見たりいった研修内容でした。

実際の理事会や総会では、デモ機を用いて普段使用する様子や機能面について住民の方へ説明を行います。

インターホンの機能として、自動火災報知機設備と連携し建物内で火災が発生したときにはいち早く察知し、住民へ知らせて火災による被害を最小限に抑える仕組みが備えられていました。
微量の煙を火災感知器に近づけてどのように連動し装置が作動するか確認中

新入社員の3名も研修中、マンション施工ならではの構造について耳を傾けたり、真剣にメモを取る姿がとても印象的でした✨
丁寧に噛み砕いて教えてくださったHさんありがとうございました!
未経験からでも挑戦ができる環境づくりをテクノパルネットでは今後も取り組んでいきます!