謹んで新春のお慶びを申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2026年の幕開けにあたり、皆様とともに新しい年を迎えられましたことを、心より感謝申し上げます
昨今の社会情勢を振り返りますと、私たちの生活やビジネスのあり方は、かつてないスピードで変容を遂げています。
テクノロジーの飛躍的な進化は、利便性をもたらすと同時に、企業としての真価が問われる「選別の時代」を加速させました。
しかし、どのような時代にあっても、私たちが掲げるべき指針は一つです。それは、「安心安全な快適空間を創造し、支える。」ことです。
AIに聞けば、あっという間に簡単に新年の挨拶を考えてくれます。
あまり綺麗に書き過ぎると、自分で考えた内容なのか、AIなのか解らないのが正直なところです。
なので、今回は敢えて砕けた感じで書きたいと思います。
このお正月で、すごく腑に落ちた話し2つ。
一つ目は、父親との話し。
新聞を読むたびに、本当に不確実な時代だと感じるよと、新年の集まりで話すと、「そんなん昔からや」と言う。(関西人)
わかった上でそんな話しをしたつもりだけど、何だか妙に腑に落ちた。八十過ぎの人の説得力ってすごいなとあらためて感じる。
不確実な時代だと思った時点で、考えが内向きになって、客観的に見れてないんだとちょっと反省した。
二つ目は、サイバーエージェントの藤田晋さんが書いた「勝負眼」を読んでの話し。
〝将棋や囲碁と違って、麻雀とかポーカーは、人生やビジネスと一緒で不公平〟と書いてあった。
これまた確かにな〜とすごく納得した。
確かに不公平を理由にクダを巻いていても何も始まらない。
この2つのことで、本来の楽観主義が顔を出した。
なんやかんや言っても仕方ないから、やれることを頑張ろう!
父親との話しでも、客観的にみれてなくて反省した一方、ではその対策は?と考えられる。
藤田晋さんの本では、先手必勝と書いてあったし、不公平な麻雀は、運が7割で、努力や経験が3割と書いてあり、運はどうしようもならないから、やっぱり3割の努力や経験を積まないとなと思った。
宝くじが当たるのを期待しがちだが、努力をしながら当たりを待った方がいい。
今回の新年の挨拶は、工事部の採用を行ってる最中なので、もしかしたら求職者の方も見てくれているかもしれません。
テクノパルネットに興味をもっていただいた方に、メッセージを送りたいと思います。
指示待ちをするのではなく、どんどん行動できる方に入社いただけたら良いなと思っています。
その為の環境や会社の文化は整えてるつもりですし、勉強するための育成制度も設けています。
成長の後押しができたらいいなと思います。
それと、会社で重視してることは、創造力です。
創造力を意識しないと、仕事の大半は作業になってしまいます。
でも、このツールを使ったら効率化がはかれそうとか、遠回りでもこのMTGをした方が一致団結するからやろうなど、自分からの発信と行動をすることで、仕事に面白さを見出せる。そこが創造力の重要なところだと思います。
会社は問題が山積みです。どんなホワイト企業でも問題は抱えてます。
それが、どんな問題かが重要で、会社を良くするための問題なら全く心配ないですし、それを皆さんと一緒に解決していけたらいいなと思います。
少しでもご興味のある方は、話だけでも聞きに来ていただければ幸いです。
さて、おそらく普通じゃない新年の挨拶になってしまいましたが、テクノのカラーは出せたんじゃないかなと思います。
本年も社員一同精進して参りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長
宇都宮 貴彦

