暦の上ではすっかり春となり、日増しに暖かくなってまいりました。
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弊社には、社歴や部署を問わず、誰もが自由にアイデアを発信できる『社内提案制度』があります。
1年を通して最も実務や効率化に貢献した提案者に贈られる『社長賞』です。

今回は、提案の中から見事社長賞に輝いた工事部に所属のTさんへインタビュー!
これまで紙で行っていた「LED工事の調査票」をデジタル化する仕組みを構築し、現場のスピードと精度を劇的に向上させました!
Tさんに、アイデアの裏側や、こだわったポイントについてお話をお伺いします!
Q.以前の調査票でこれは非効率だ。ミスが起きやすいと感じていた部分はどの部分でしたか?
一番最初は紙ベースで行っていた作業でした。紙にナンバリングをしてゆき、それを比較表に打ち込むって作業をしていたので何回も打ち間違いが多発していたのち、紙ではなくスマホでもできるのではないかと思ったのがきっかけです。その頃は調査をしっかりしても打ち込み間違いでミスが起きていたりしていました。
Q.デジタル化するためにマクロを使用するアイデアは、何か特定の困りごとから思いついたのでしょうか?
紙からまずスマホ入力へ変えてみました。でも結局、そのスマホに記録したものを比較表へ手打ちしていたので、同じエクセルだからこそコピーをする要領でもしかしたらマクロによる簡略化ができるのではと思い、やってみました。
Q.実際に提案をして採用されてみての社員の反応などは感じていますか?
マクロを使って並び替えを行ったら見やすくなり、導入後はいちいち番号を探さないで良くて、上から見ていくと規則性が出来ました。そこからすぐに比較表に移すことが出来るようになり、時間の短縮に繋がったと思います。紙ベースだと何番がどこにあるかのなどを探す際には紙をめくるので、とても不便でした。そこが部分が改善され、営業部からも見やすくなったと言っていました。
Q.調査票をデジタル化する際の工夫した点やこだわったポイントはありますか?
極力、紙のベースから崩さないようにしました。紙で書いている人がいきなりデジタルになるようになってどこになにを書けばいいかの説明を紙と同じ形式にすれば直感でどこになにを書くかわかるのかなと思ったので。記入する所は変えないように意識しました。みんなもすぐに慣れることが出来たと思います。
日々の業務の中で、常に「もっと効率よくできないか」とアンテナを張り、それを形にする姿勢は本当に素晴らしいですね。
実際にデジタル化を実現したことで、作業時間も短縮されたという成果は、まさに現場の大きな力になっています!
お忙しい中、貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。
改めて、第25期社長賞の受賞、おめでとうございます!
テクノパルネットは、社員一人ひとりの気づきを柔軟に取り入れ、スピード感を持って業務の改善化などに取り組んでいます。
提案が成果として認められ、『社長賞』としてポイントが付与されるのも大きな魅力。
獲得したポイントで映画を楽しんだり、Amazonでお買い物をしたりと、プライベートの充実にも繋がっています。
効率を上げ、自分たちの時間も大切にする。
そんな、仕事もプライベートも欲張れる環境をこれからも追求していきます。

